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体育の家庭教師【11月編】
こんばんは、kumaです。
今回も体育の家庭教師に関して。。


今日は朝一番での授業(?)

前回と比べ、今日はゴキゲン。いつもこんな感じならやりやすいのに。笑
体操後はさっそくボール遊びに。さすがにサッカーには飽きてきたかと思ったので、ドッチボールにしてみました。

遊びながらも投げ方を観察してみました。僕自身もサウスポーだから分かるけど、投げ方が分からないんだよね。右投げの手本を左投げにイメージ化できないというか。。
昔プロ野球のピッチャーも鏡に右投げの自分を映してフォームチェックしてたなんて話も聞きます。


後半は鉄棒に持っていこうとしたら、案の定グズり始めました。
お母さんからは鉄棒をやりなさいと言われているみたい。「鉄棒もやったことにして!」と。笑

じゃあちょっとだけやろうと引っ張り、できていない飛び越しおりを補助してみました。
怖い怖いと駄々こねていましたが、一回できてしまうと夢中になってました。飛び越しおりって実はそんなに難しいことじゃないんですよね。ようは恐怖感との戦い。

今回、身を持って実感したのは、彼の鉄棒に対する制限因子が「恐怖感」であることに気付いてあげること。これがコツという言葉にもなってくるのかな?


僕も体育の教員免許取得見込みなので理解できますが、体育の教師が一人ひとりの課題を見つけてあげる事ってかなり困難なことなんですよね。
40人対1人でたった50分

学校体育に全て背負わせてしまっている現在のユース世代へのスポーツ。なかなか解決策は見つかりませんね。



脱線しました。今日はこんなところで。


体育スポーツ家庭教師ファースト
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