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試合終了の笛は次戦のはじまり
こんにちは

録画したオランダ-ブラジルを見ながら、アルゼンチン-ドイツへの気持ちを高めています。
kumaです。


個人的にはオランダ-アルゼンチンが見たいです。
準決勝のスペイン-アルゼンチンなんて組み合わせも魅力的ですが。。



今日は帯同している大学チームのOB戦&納会でした。
先々週には高校チームも春の大会が終わり、社会人も春シーズンが一段落しました。

8月は合宿漬けになりますが、僕も少しだけ仕事が落ち着きます。


僕が関わっているチームは、今年はどこも困難への挑戦となっています。
新しいリーグへの挑戦、10年負け続けている相手への挑戦、チーム記録への挑戦。。

彼らは皆、少し高すぎる目標に向かって日々模索しているようです。
ただ、少し離れた位置で見ている僕としては、ややイメージ作りが下手なのかなと思います。


それは、『勝ちたい、勝てる、勝つんだ』
と、いったポジティブシンキングとは少し違うかなと感じています。
(もちろん、それも必要なことですが。)


以前ブログにも書いていた、本田圭祐と中田ヒデの対談で本田△も言っていた内容です。


"その1本目もし出してて、ロスタイムの時に1回目の場面で打つか打たないかというのは。
ボクはそういう風に考えてて。だから、カメルーン戦は1分目から勝負だなっていう。
どっちにしろきれいなサッカーは多分できないと思うんで。

理想はもちろん押し込んで、日本らしいサッカーをすることですけど、
ゴール前に行けるのは2回ぐらいかもしれない。そんな状況をイメージしたときに、
やっぱりペナルティエリア手前あたりで、どれだけ相手に脅威が与えられるか。"




すごく具体的で現実的。
何かを実現させるために必要なことはコレなんじゃないかと思います。

格上のチームを相手にして、十中八九負ける。
じゃあ残りの一、二というのはどんな状況なのか。
どうすればその状況になるのか。
そのために、自分は残された時間をどのように過ごせばいいのか。


根拠無く、何かを信じるように『勝つんだ』と考えることよりも
可能性が低いことを受け入れたうえで、自分の行動を具体的に定めていく。



僕の勝手な推測ですが、

カメルーン戦後に本田が言った『(自分は)もってるな』というコメントは、

自身がイメージしていた理想の形にあまりにも似ていて、
しかも自分のイメージ通りに決めてしまったことに対しての

そんな驚きも込めたコメントだったんじゃないかと。(妄想です)




よし、久しぶりに話がまとまった!(気がする。。)


おしまい
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