トレーナーとして、研究者として、そして人として。
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コンセプト(軸)
こんばんは、kumaです。

カバディと聞いて、某スポーツニュース見てたら松本君が出ててビックリ(やられてたけど。。笑)

ちょっとおもしろそうですね、ラグビーっぽい!



友達のブログを読んでたら、面白そうな記事の話があったので読み返してみました。
『Training Journal』っていつも流し読みしてるんで、意外と頭入ってないんですよね。。

しっかり読んでみると、いろいろ気になりました。


「最近の学生は。。」って言葉は、おばちゃんが電車内で「最近の子は。。」って大声で騒いでるのと変わんない気がして。。

僕は使わないように気をつけてます。笑
まだ若いんで。生徒にも“年齢不詳”で通してますから。


印象に残ったのは、

ぶれないこと
家族を大事にすること
選手には公平に
他人は自分の鏡


ぶれない。言葉にすればたった四文字。
でもたった2ヶ月でそれまで自分が考えてたことを全否定もされたり、去年までの学生2年間とこの社会人2か月で手に入れたモノの差が大きすぎたりで。。
いまだに自分の中で整理できていないこともあります。

家族を大事にすること。僕の中で、この言葉を実践できている人はたったひとりでした。
大事にしないことを美学とする風潮、僕が最も嫌いなスタンダードです。。
自分の家族を大切にできない奴が、他人(選手)を大切になどできるはずがない。最近強く思います。

選手には公平に。
簡単そうで、誰もできてないと思います。
十人十色。同じ扱いをすることが公平とも限らないと思います。他人の考えや痛みは決して完璧に理解などできないもの。
それを知った上で、どこまで近づこうとするか。。課題ですね。

他人は自分の鏡。
ちょっと忘れてました。すぐ言い訳をするのが悪い癖。
そして、人のふり見て我がふり直せ。結果が出ないことを選手のせいにして自己弁護しないこと。




最近ふと、「議論してないな?」って感じました。
アウトプットする場があるだけ恵まれてますが、インプットとアウトプットが同時並行できないもどかしさ。。
行動を起こすには、ちょっと体力レベルが低すぎるかな。まずは基礎体力をつけなければ!




13日のスポーツニュースを見て。。

会場に医師・トレーナー、AED配備、救急車到着まで6分
今後、多くのスポーツ現場でこれくらいの状況は作り出せるでしょう。

アスレティックトレーナーと呼ばれる仕事をしている人間として、それでも救うことができない現実を重く受け止めたいと思います。



おしまい

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