トレーナーとして、研究者として、そして人として。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
スクワット
こんばんは、kumaです。

今日はトレーニング指導をはしごしました。移動を含めれば1都3県にまたがりました。

でも痩せません。笑



今日は、いつもは試合帯同が多い高校生のトレーニングを見ていました。

試合の時はそれほど個人に着目して動きを見れませんが、個人スキルのトレーニングではタックルひとつとっても個性的です。


気になってたのは、踏み込む瞬間。


あんなにきれいにできているスクワットがいざ一歩踏み出した瞬間に崩れてしまう。。

スタート姿勢は悪くないのに、重心移動もなく膝下だけを前に振り出すもんだから、間合いとなるスペースは必要だわ、高くなる状態を抑えようと頭だけ落としてヘッドダウンだわ、もうえらいことになってる子もいました。


止まって姿勢を作ってごらんというと、できるんです。きれいなスクワットフォームが。

でもそこから動き出せない。トレーニングっぽくに言えばランジができないんですよね。
(まあどっかが出してた障害予防トレーニングのランジも酷いもんでしたが。笑)


そう思うと、上下動しかしないシンプルなスクワット動作ってどういう意味があるんだろうと疑問を感じてしまいます。

膝関節優位とか、Knee-inとかエラーが出やすい運動をトレーニングとして行なわせる必要性はあるのかな??

スクワット動作で明らかになるエラーを修正するためのドリルをさせればいいんじゃね?



なぜスクワットなのか?もうちょっと考えてから発言してみます。



おしまい
スポンサーサイト

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

© Life is not easy, but life is not so bad. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。